障害者支援施設


鹿島更生園援護

 
 
 

施設の特徴

援護寮は、一人でも多くの障害者支援ができるよう、重複障害者施設の機能と、作業訓練設備を兼ね備えた援護施設として発足、以来多くの障害者の入所介護と、自立に向けての訓練に取組み、同時に、ゆとりある生活の場としての環境づくりにも努めながら今日に至っています。

 
 
 

作業訓練及び日中活動

入所者の能力、障害程度に応じた訓練を行っています。生活訓練では、日常生活での良い習慣の確立と、生活に対する自信、意欲的な態度の育成を目指し、重度者には身辺の自立と体力づくりを、軽中度者は自立能力の一層の向上を目標に、総合的な活動支援を行っています。作業訓練にも重点を置き、園内に各種の作業場を設け、それぞれの能力・適性に応じた訓練と、仕事に対する意欲の増進、技術の向上、共同作業を通した協調性のかん養などを行っています。訓練種目として、園芸、和洋裁、クリーニング、紙木工、ゴム加工、パレット作業、しいたけ栽培等があります。

 
 
 

施設紹介

施設の概要

事業・定員:施設入所支援 140名
生活介護 140名、短期入所 7名
日中一時支援事業

 

 

苦情解決体制

苦情解決責任者:新信田 権
苦情受付担当者:市村 彰伸
第三者委員:成井 正(監事)、今井 稔隆(評議員)

職員数

64人(男:20人 女:44人)

職員構成
施設長 生活支援員 作業支援員 嘱託医
1 39 4 (1)
OT サービス
管理責任者
看護師 相談員
  3 3  
調理員 栄養士 事務職員 その他
(非常勤)
7 1 4 2
有資格者
介護福祉士 社会福祉士 社会福祉従事者
資格
介護支援
専門員
8 6 21 4
 
 
 

援護寮での過ごし方

年間行事

4月 お花見
5月 ゆうあいスポーツ大会
7月 援護寮開設記念 球技大会及び会食
8月 花火大会
9月 鹿島神宮 神幸祭見物 敬老会
10月 お月見 運動会
鹿嶋まつり、みんなの広場
11月 秋の旅行
12月

障がい者の文化祭
法人創立記念 歩こう会
クリスマス演芸会
1月 新年会
3月 鹿島神宮 祭頭祭見物

1日のスケジュール

7:00 起床
更衣、洗面、掃除
7:40 朝食
8:00 ラジオ体操
8:30 作業
掃除、散歩、体操
12:00 昼食
13:00 作業
15:00


休憩
作業
入浴、洗濯、布団敷
17:30 夕食
18:00 入浴
自由(TV、お茶)
21:00 就寝
 

作業内容

軽作業として、クリーニング、園芸、ゴム加工作業を行い、生産活動として屋外パレット加工、椎茸栽培作業を通して日常生活の充実、心身の健康維持・増進を図っています。